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研修生受け入れの条件企業要件
1.企業業績:黒字が前提 業種
研修生の修得しようとする技術・技能等が、同一の作業の反復(単純作業)のみによって 修得できるものではない業務であれば、原則業種は問いません。但し、技能実習生として、2年目以降も滞在できるのは、職業能力開発促進法に基づく技能検定対象の62職種(144作業)です。 受入可能な研修生の数
受入可能な研修生の人数は下表の通りです。原則として、年間で従業員数の5%まで可能、3年間で従業員数の15%まで増やすことができます。但し、団体監理型受入の場合、やや人数枠が緩和されます。
研修生の待遇
1.宿泊施設の提供
研修・実習期間中の宿泊施設(4人1部屋程度の宿舎・寮)及び寝具、冷暖房器具等の生活用品の提供、月5,000円までの水道光熱費の負担をお願いいたします。 2.研修生(1年目) ・月額7万円程度の生活費の支給をお願いします ・国民健康保険、国民年金への加入。もしくはJITCO保険等の研修生のための「災害補償保険」への加入 3.実習生(2〜3年目):最低賃金法に抵触しない水準の給与の支給 ・実習生移行後は各受入企業と雇用契約を結んだ労働者となります。業種別、地域別に定められている最低賃金を下回らない給与のお支払いをお願いします。 ・日本人従業員と同様に健康保険、厚生年金への加入をお願いします。 4.研修指導員・生活指導員の配置による、研修生・実習生への指導、相談対応 5.来日及び帰国費用の負担 中国の出発空港から研修先までの往復の旅費の負担をお願いします |
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